SNS画像サイズの選び方と、見切れを防ぐコツ
最終更新: 2026-07-19
SNSごとに推奨される画像サイズは異なり、間違えると「上下が切れる」「文字がロゴと重なる」といった残念な見え方になります。この記事で、サイズ選びの考え方と見切れ対策を押さえましょう。具体的な数値はSNS画像サイズ一覧にまとめてあります。
比率で覚えると迷わない
- 1.91:1(1200×630):ブログOGP、X・Facebookのシェア画像。まず基本形。
- 16:9(1280×720):YouTubeサムネ、プレゼン、横長の投稿画像。
- 1:1(1080×1080):Instagramの正方形投稿、LINEリッチメッセージ。
- 9:16(1080×1920):Instagram/TikTokのストーリー・リールなど縦型。
見切れを防ぐ「安全マージン」
SNSは表示面によって画像の端をトリミングしたり、UI(アイコン・ボタン・時間表示)を重ねたりします。重要な文字やロゴは中央60〜70%の範囲に収めるのが基本です。とくに以下に注意します。
- X・Facebookのヘッダー:左下はプロフィールアイコンと重なる。
- Instagramストーリー:上下150px程度はUIが被る。
- YouTubeサムネ:右下に再生時間が表示される。
迷ったら1200×630から
どのサイズにすべきか判断がつかない場合は、まず1200×630pxで作るのがおすすめです。最も汎用性が高く、これを基準に他サイズへ展開すると管理も楽になります。当サイトの画像ジェネレーターは、同じデザインのまま複数サイズを一括で書き出せるので、SNSごとの作り分けが一度で済みます。
主要SNSの推奨サイズを一覧で確認できます。各サイズからそのまま画像作成へ進めます。
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