cron「0 0 */2 * *」の意味と書き方

毎月1・3・5・7・9・11・13・15・17・19・21・23・25・27・29・31日の0時0分に実行します。

この式の意味

毎月1・3・5・7・9・11・13・15・17・19・21・23・25・27・29・31日の0時0分に実行します。

式の分解

フィールド意味
00分
00時
*/22日ごと(1日・3日・5日・7日・9日・11日…31日)
*毎月
曜日*すべての曜日

この式がよく使われる場面

隔日のバッチ処理に使われます。

実行される時刻の例

2026年1月1日以降の実行例です。

1回目2026/01/01(木)00:00
2回目2026/01/03(土)00:00
3回目2026/01/05(月)00:00

つまずきポイント

  • 「日」の*/2は1,3,5…31日の意味です。31日の翌日は1日なので、月をまたぐ際に2日連続で実行されることがあります。厳密な48時間間隔が必要なら別の仕組みを検討してください。

この式を試す・編集する

下のツールにこの式が入っています。数値を変えると、意味と次回実行時刻がその場で更新されます。

ドロップダウンで組み立てる(クリックだけでcron式を作成)

各項目を選ぶと、上の式が自動で更新されます。「毎」のままの項目は現在の式を維持します。

次に実行される時刻

※ 時刻はお使いの端末のローカルタイムで計算しています。

cron式の5つのフィールド

cron式は左から「分・時・日・月・曜日」の5つの値で指定します。*は「毎」、*/5は「5ごと」、1-5は範囲、1,3,5は列挙を表します。曜日は0=日曜〜6=土曜(7も日曜)です。