cron「0 0 1 1 *」の意味と書き方

毎年1月1日の0時0分に実行します。

この式の意味

毎年1月1日の0時0分に実行します。

式の分解

フィールド意味
00分
00時
11日
11月
曜日*すべての曜日

この式がよく使われる場面

年次カウンタの初期化や年間集計の開始などに使われます。

実行される時刻の例

2026年1月1日以降の実行例です。

1回目2026/01/01(木)00:00
2回目2027/01/01(金)00:00
3回目2028/01/01(土)00:00

つまずきポイント

  • 年1回しか動かないため動作確認がしにくい式です。手動実行の手段も併せて用意しておくと安全です。

この式を試す・編集する

下のツールにこの式が入っています。数値を変えると、意味と次回実行時刻がその場で更新されます。

ドロップダウンで組み立てる(クリックだけでcron式を作成)

各項目を選ぶと、上の式が自動で更新されます。「毎」のままの項目は現在の式を維持します。

次に実行される時刻

※ 時刻はお使いの端末のローカルタイムで計算しています。

cron式の5つのフィールド

cron式は左から「分・時・日・月・曜日」の5つの値で指定します。*は「毎」、*/5は「5ごと」、1-5は範囲、1,3,5は列挙を表します。曜日は0=日曜〜6=土曜(7も日曜)です。