cron「0 0 1 1 *」の意味と書き方
毎年1月1日の0時0分に実行します。
この式の意味
毎年1月1日の0時0分に実行します。
式の分解
| フィールド | 値 | 意味 |
| 分 | 0 | 0分 |
| 時 | 0 | 0時 |
| 日 | 1 | 1日 |
| 月 | 1 | 1月 |
| 曜日 | * | すべての曜日 |
この式がよく使われる場面
年次カウンタの初期化や年間集計の開始などに使われます。
実行される時刻の例
2026年1月1日以降の実行例です。
| 1回目 | 2026/01/01(木)00:00 |
|---|---|
| 2回目 | 2027/01/01(金)00:00 |
| 3回目 | 2028/01/01(土)00:00 |
つまずきポイント
- 年1回しか動かないため動作確認がしにくい式です。手動実行の手段も併せて用意しておくと安全です。
この式を試す・編集する
下のツールにこの式が入っています。数値を変えると、意味と次回実行時刻がその場で更新されます。
ドロップダウンで組み立てる(クリックだけでcron式を作成)
各項目を選ぶと、上の式が自動で更新されます。「毎」のままの項目は現在の式を維持します。
次に実行される時刻
※ 時刻はお使いの端末のローカルタイムで計算しています。
cron式の5つのフィールド
cron式は左から「分・時・日・月・曜日」の5つの値で指定します。*は「毎」、*/5は「5ごと」、1-5は範囲、1,3,5は列挙を表します。曜日は0=日曜〜6=土曜(7も日曜)です。