cron「0 3 * * *」の意味と書き方
毎日3時0分に実行します。
この式の意味
毎日3時0分に実行します。
式の分解
| フィールド | 値 | 意味 |
| 分 | 0 | 0分 |
| 時 | 3 | 3時 |
| 日 | * | 毎日 |
| 月 | * | 毎月 |
| 曜日 | * | すべての曜日 |
この式がよく使われる場面
アクセスが少ない深夜帯に行うバックアップや重いバッチ処理の定番時刻です。
実行される時刻の例
2026年1月1日以降の実行例です。
| 1回目 | 2026/01/01(木)03:00 |
|---|---|
| 2回目 | 2026/01/02(金)03:00 |
| 3回目 | 2026/01/03(土)03:00 |
つまずきポイント
- サーバーがUTCの場合、3時は日本時間の正午12時です。日本時間の深夜3時にしたいならUTCでは「0 18 * * *」(前日18時)と書きます。
この式を試す・編集する
下のツールにこの式が入っています。数値を変えると、意味と次回実行時刻がその場で更新されます。
ドロップダウンで組み立てる(クリックだけでcron式を作成)
各項目を選ぶと、上の式が自動で更新されます。「毎」のままの項目は現在の式を維持します。
次に実行される時刻
※ 時刻はお使いの端末のローカルタイムで計算しています。
cron式の5つのフィールド
cron式は左から「分・時・日・月・曜日」の5つの値で指定します。*は「毎」、*/5は「5ごと」、1-5は範囲、1,3,5は列挙を表します。曜日は0=日曜〜6=土曜(7も日曜)です。